コーナーをオシャレに活用♪ コーナーカップボード VC115-111
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| サイズ | 幅71.5x高さ183.5x奥行37(cm) |
|---|---|
| 年代 | 1990年代【イギリス】 |
| 材質 | エルム |
| 送料 配送区分G |
北海道16,000円
東北12,000円
関東10,000円
北信越・中部10,000円
関西11,000円
中国14,000円
四国14,000円
九州17,000円
沖縄29,000円
|
| 出荷日 | ご注文後10日間(お急ぎの方はご相談ください。) |
| 型番 | VC115-111 |
Details
商品詳細

アパート暮らしの頃の私は「小さな部屋だから」「家具を置くと狭くなっちゃうから」なんて、何かと理由をつけてインテリアをあきらめていました。
でも諦めてばかりいる人生なんてつまらないもの。工夫を凝らせばもっとオシャレに、素敵に暮らせるはずと教えてくれたのは、イギリスのアンティークやヴィンージ家具でした。
このコーナーキャビネットも、そんなヴィンテージの1つ。
中途半端になりがちなデッドスペースを上手に利用してディスプレイも収納も楽しめる、素敵なキャビネットなんです。
コーナーに配置して驚くのは「お部屋が狭くならない」こと。
お部屋の角の部分は普段使っていないスペースだから、ピッタリ収まるコーナー家具を置いても狭く感じないんです。
そして「部屋のどこから見ても正面が見える」ことにも驚きました。
狭さばかり気にしていた私にとって、これは盲点。限りあるスペースをオシャレに楽しむための工夫に脱帽です。
フチにカットワークを凝らしたアーコールのコーナーキャビネットなら、棚に並べた磁器やコレクションも魅力的に惹き立つし、インテリアが隅々まで印象的に整いそう♪
使い込むほどに深まる味わいと愛着を楽しみながら、オシャレな空間づくりをお楽しみください。
サイズ/ 幅71.5x高さ183.5x奥行37(cm)
年 代/ 1990年代【イギリス】
材 質/ エルム

お部屋の角にピッタリと収まることで、高さがあっても圧迫感がありません。
どの角度から見てもオシャレなディスプレイが楽しめますよ♪

棚板の前面や、カップボードの側面にあしらったカットワークがオシャレにオープン棚を縁取ります。

アーコール・コーナーカップボード/No.474 Corner Cabinet
イギリスで長く愛されてきた伝統を受け継いだオールドコロニアルシリーズです。

【棚内サイズ(cm)】上から
1段目:幅64×高さ31×奥行33.5
2段目:幅64×高さ30.5×奥行33.5
3段目:幅64×高さ×36奥行39.5

【扉内サイズ(cm)】上から
1段目:幅64×高さ28×奥行32.5
2段目:幅64×高さ35.5×奥行37


三角形の形をしたコーナー家具は、角に配置してしまうと、お部屋のどこから見ても正面しか見えないのが特徴です。

棚の形も三角形。雑貨をポンポンと並べるだけで奥行きを活かしたディスプレイが完成します♪

棚には溝が彫りこまれているので、プレートを立てて飾ることができます。


引出の把手は木から旋盤で削り出して作られています。使うほどに手に吸い付くように馴染んでいく、温かな手触りも楽しんで欲しいな、と思っています。


【ERCOL(アーコール)】
1923年、家具デザイナーのルシアン・アーコラーニ Lucian Ercolaniによって設立された家具メーカー。
エルム材の曲げ木の技術を開発し、1950から60年代にかけて製作された家具には高いデザイン性とともに、繊細ながらもしっかりとした作りと品質の高さがあり、ロンドンを中心に都市部で人気となったそうです。
日本では、イギリスのデザイナー「マーガレットハウエル」がアーコール社のスタッキングチェアとバタフライチェアを復刻したことで有名になりました。
当店ではお客様に安心してお使いいただけますよう、補修(メンテナンス)を施してからお届けしております。しかし、アンティークやヴィンテージは新品ではありません。そのため経年変化による傷がございますが、アンティークの風合いとしてお楽しみください。



