小さな一輪挿しに♪ アンティークボトル VC115-216021
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| サイズ | 幅6.2x高さ6.2x奥行5.6(cm) |
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| 送料 配送区分A |
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北信越・中部700円
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| 出荷日 | ご注文後1週間(お急ぎの方はご相談ください。) |
| 型番 | VC115-216021 |
Details
商品詳細

ブルーのようなグリーンのような。日差しに透ける様子もノスタルジックなアンティークガラスボトル。
口元がギザギザしている理由は、当時のガラスの成型技術の拙さや、ナイフなどでカットして封を開けていた名残なのだとか。
おそらくインクボトルとして使われたものなのでしょう。現代の我々には少しラフに見える作りも、大量生産された素朴な日用品だからこその表情です。
近代史を紐解くと、まだ衛生や環境について語られることのなかった古い時代には、このようなガラスボトルは町を流れる大きな川辺に放り捨てられることもあったのだそう。
環境整備が進んだ現代でも川辺で時々当時のボトルが見つかるそうで、今では「宝探し」のようにボトルを探す人もいるのだとか。
手のひらに載るほど小さなボトルから、歴史の物語が広がります。
初夏にはガーデンで摘んだ花を挿したり、料理で余ったハーブの小枝を挿したり。小さなボトルを一輪挿しのように楽しんでみてはいかがでしょう。
様々な形、色、大きさのガラスボトルからご自分だけのお気に入りを集めて、素朴で涼やかなディスプレイをお楽しみください。
サイズ/ 幅6.2x高さ6.2x奥行5.6(cm)

光に透ける様子がとっても綺麗。所々ガラスの厚さが違ったり、気泡が入っていたりと素朴な表情で目を楽しませてくれます。

インクボトルとして使われていたようで、愛らしい小ぶりのサイズです。


現在のように、プラスチックや紙の容器ができる前の1940年代頃までは、日用品のパッケージにはガラスや陶器、ブリキ製の容器が今よりも多く使われていました。

ガラスには古い時代の空気が閉じ込められた大きな気泡がみられます。まるでタイムカプセルのようですね。

口元はカケがありギザギザしています。
古い時代のものは、ナイフでカットして開けていたために口がギザギザになっています。

【ご注意ください】
※アンティークやヴィンテージは1点ものです。SOLDになった時点で同じものはござませんので、予めご了承下さい。
※この商品は店頭でも同時に販売しておりますので、ご注文された時にすでに在庫がなくなっていることがあります。予めご了承ください。



