贅沢な作りを楽しんで♪ コールボックス VC115-066
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| サイズ | 幅37x高さ105.5x奥行37(cm) |
|---|---|
| 年代 | 1920年代【イギリス】 |
| 材質 | マホガニー・パイン |
| 送料 配送区分D |
北海道4,700円
東北3,500円
関東2,700円
北信越・中部2,700円
関西2,900円
中国3,500円
四国3,600円
九州4,000円
沖縄9,100円
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| 出荷日 | ご注文後10日間(お急ぎの方はご相談ください。) |
| 型番 | VC115-066 |
Details
商品詳細

コールボックスとは炭(石炭)入れのことです。
イギリスでは冬場に暖炉を使っていたため、暖房用の石炭は欠かせないものでした。この石炭を暖炉の傍に置くために使っていた容器がコールボックス。室内で使っていたため、アンティークのコールボックスはインテリアに溶け込むようなオシャレなデザインが多いんですよ。
今回入荷したのは、ミラー付きのキャビネットのようなコールボックス。
トップにはペディメントと呼ばれる装飾をあしらって優雅なアクセントに。棚とボックスをカブリオールレッグで支える、エレガントなアンティークです。
これがコールボックスだと聞いて、私は思わず「間違いでは?」なんて思ったのだけど、扉を手前に開いて納得。ちゃんと石炭を収納するスペースがありました。
火の回りの道具ではありますが、このコールボックスは高級材木ウォールナットで作られていて、石炭の収納にも美しく暮らすことへのこだわりが感じられる逸品です。
現代の暮らしでは石炭を室内に置くということも少なくなりましたが、中に小さなかごを入れて雑貨入れに、またはダストボックスとして使うのもお薦めですよ♪
サイズ/ 幅37x高さ105.5x奥行37(cm)
年 代/ 1920年代【イギリス】
材 質/ マホガニー・パイン

キャビネットみたいにオシャレなコールボックスは冬を楽しむための暮らしの道具。キラリと光るミラーが、暗くなりがちな冬のお部屋を明るくしてくれます。

高さは105.5センチ。贅沢な装飾がディスプレイを惹き立ててくれますよ♪

コールボックスは石炭を入れて暖炉の傍に置かれていました。
実用面だけでなくインテリアとしても楽しめるよう、素材にも装飾にもこだわった贅沢な作りが自慢です。




【棚サイズ(cm)】
上段:幅22.5×奥行32
下段:幅34×高さ27.5×奥行30.5

素材はウォールナットです。
透明感のある美しい木肌で狂いが無く、そして衝撃にも強いことから、高級家具に用いられています。

トップの装飾はペディメントと呼ばれるものです。
古代ローマ・ギリシア時代の神殿建築の屋根正面部分の三角形の切妻壁を指します。ネオクラシカルスタイルの流行により建築のほか、ブックケースやキャビネットの頂上部分にあしらわれた贅沢な装飾です。

【ミラーサイズ(cm)】
幅27×高さ21

ミラーにはスポットと呼ばれる黒い小さなシミのようなものがみられます。ご使用には問題なく、アンティークミラーならではの経年変化としてお楽しみください。

【扉内サイズ(cm)】
幅26.5×高さ34.5×奥行27
かつてはここへブリキのコール入れ(バケツ)を仕込み、石炭などを入れていたそうです。(ブリキのバケツは付属していません)


アカンサスのレリーフがあしらわれています。


移動に便利なハンドル付きです。


当店ではお客様に安心してお使いいただけますよう、補修(メンテナンス)を施してからお届けしております。しかし、アンティークやヴィンテージは新品ではありません。そのため経年変化による傷がございますが、アンティークの風合いとしてお楽しみください。



