足下まで美しく♪ ゲートレッグテーブル VC113-200
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| サイズ | 幅27x高さ73x奥行90.5(cm) |
|---|---|
| 年代 | 1880年代【イギリス】 |
| 材質 | オーク |
| 送料 配送区分E |
北海道6,000円
東北4,800円
関東4,200円
北信越・中部4,000円
関西4,900円
中国5,500円
四国5,500円
九州6,100円
沖縄10,000円
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| 出荷日 | ご注文後10日間(お急ぎの方はご相談ください。) |
| 型番 | VC113-200 |
Details
商品詳細

ヴィクトリア時代中後期を代表するロンドンの家具メーカーTH. Filmer & Sonsが手掛けたゲートレッグテーブルは、脚下に挽物細工をあしらって上品な佇まい。
ときどきワックスで磨きながら、深みを増すトロリとしたオークの艶めきを楽しみたい、オシャレなアンティークです。
ゲートレッグテーブルはテーブルの両端が折りたためるようになっていて、使用用途に合わせてサイズを変えて使えるテーブル。構造上8本の脚がテーブルの下に並んで足下がゴチャゴチャしがちなのだけど、こちらのテーブルの脚はスッキリと洗練されたデザインが印象的。
チェアを置くときにテーブルの脚が邪魔にならないので、足下まで美しく整うのが魅力です。
このテーブルが作られた1880年代のイギリスは、ヴィクトリア女王のもと繁栄を極めた時代。普段使いの家具にも装飾と工夫を凝らし、豊かな暮らしを楽しんでいたことがみてとれるオシャレなテーブルです。
ダイニングテーブルのほかにサブのテーブル・自分用の作業テーブルとして。
年月を重ねてもずっと使い続けたくなるゲートレッグテーブルを、お傍に置いてみませんか♪
サイズ/ 幅27x高さ73x奥行90.5(cm)
年 代/ 1880年代【イギリス】
材 質/ オーク

片側の天板だけを広げると、お二人でのティータイムにもちょうど良いサイズ。
壁際にたたんでおいて、使いたいときはサッと広げて使えます。

足下はスッキリ♪
椅子の脚とテーブルがぶつかったり、座ったときにも足もとがゴチャゴチャしません。


天板を大きく広げると、大人4人で囲めるサイズ。テーブルを囲む時間もオシャレで楽しい時間を過ごせそうですね。


テーブルは3段階にサイズを変えることができます。力に自信のない方も、一人で簡単に広げることができますよ。
【天板サイズ(cm)】
両側縮小時:幅14×高さ73×奥行86
方側拡張時:幅57×高さ73×奥行86
両側拡張時:幅100×高さ73×奥行86


天板をたたんだ状態でも自立するので、使わない時はこのまま壁際へ。暮らしの動線を妨げません。



折りたたんだ天板を持ち上げて、下の脚を動かして天板を支えます。
脚をゲート(門)のように動かすことからゲートレッグテーブルと名前がついたんだそう。




天板を広げたときのつなぎ目部分もピッタリ合います。

脚はシルエットのオシャレな挽物細工です♪

移動に便利なキャスター付き。
古いものなので現代のキャスターのようにスムーズに動かないこともあります。
昔は部屋を多目的に使用するため、頻繁に移動させたい大きなチェアやテーブルにはキャスターが付けられていました。

【TH. Filmer & Sons(T.H.フィルマー&サンズ)】
1835年頃にトーマス・ヘンリー・フィルマー(Thomas Henry Filmer)によって設立されたロンドンのバーナーズ・ストリート(34 Berners Street)にあった著名なキャビネットメーカー(家具職人)、アップホルスタラー(椅子張り職人)、デコレーターです。
ヴィクトリア朝時代の高品質なアンティーク家具を製作しており、高級な木材(ウォールナットなど)を使用したライブラリーテーブル、キャビネット、アームチェアなどが知られています。
1867年のパリ万国博覧会にて、ソファと4つのイージーチェアに分解できる巧みなアームチェア(fauteuil)を出展し、機能的で ingenious(巧妙)と評されました。
1883年には商号が整理された記録があり、ヴィクトリア時代中後期を代表するロンドンの家具メーカーの一つです。
当店ではお客様に安心してお使いいただけますよう、補修(メンテナンス)を施してからお届けしております。しかし、アンティークやヴィンテージは新品ではありません。そのため経年変化による傷がございますが、アンティークの風合いとしてお楽しみください。



