穏やかな暮らしの時間に♪ コートカップボードERCOL VC115-110
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| サイズ | 幅123.5x高さ122.4x奥行47.6(cm) |
|---|---|
| 年代 | 1980年代【イギリス】 |
| 材質 | エルム |
| 送料 配送区分G |
北海道16,000円
東北12,000円
関東10,000円
北信越・中部10,000円
関西11,000円
中国14,000円
四国14,000円
九州17,000円
沖縄29,000円
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| 出荷日 | ご注文後10日間(お急ぎの方はご相談ください。) |
| 型番 | VC115-110 |
Details
商品詳細

大切に使い込まれて深い艶の生まれたコートカップボードは、落ち着いた佇まい。
スッキリとした形だけど、彫り込まれた細やかな装飾や、両サイドにあしらわれたブルボウズ(球根型の装飾)がオシャレでしょう?
温かな木材の手触りや質感も心地良くて、日常の傍らに置いたら穏やかな時間が過ごせそう。
アーコールのオールドコロニアルシリーズ、イギリスの伝統的な様式を受け継いだ気品のヴィンテージです。
コートカップボードはホールやダイニングなど人の集まる場所に置かれる「見せるための家具」として使われていたんだそう。視線を誘う印象的な装飾をあしらっているので、このカップボードを1台置くことでお部屋の雰囲気もガラリと変わるのが魅力。インテリアもよりシックに整うんです。
高さは122.4センチと、日本の部屋にもおさまりの良い圧迫感の無いサイズです。
扉内の収納スペースも十分にあるので、日々使う器を収納する食器棚に、または大切なコレクションなどを収納するオシャレなキャビネットとして楽しんでみてはいかがでしょう。
ご自宅はもちろんのこと、お店でも雰囲気づくりのための什器としてもお勧めです♪
サイズ/ 幅123.5x高さ122.4x奥行47.6(cm)
年 代/ 1980年代【イギリス】
材 質/ エルム

木の扉内は収納した物が見えないのも魅力。
食器はもちろんのこと、生活感あふれる日用雑貨もスッキリと収納して、インテリアも収納もオシャレにお楽しみください。

高さは122.4センチ。
日本のお部屋にもオシャレに配置できる、圧迫感の無いサイズです。

イギリス老舗家具メーカー・アーコールのコートカップボード(ERCOL/No.331B)
スタイリッシュなチェアで日本でも人気の高いアーコールですが、オールドコロニアルシリーズは伝統を意識したクラシックな家具シリーズ。実用の食器棚としても申し分ない丁寧な作りが自慢です。

コートはフランス語で「短い」という意味があるのだそう。
背丈の低いカップボードはコートカップボードと呼ばれ、ホールやダイニングなど人の集まる場所に置かれていました。

【上段扉内サイズ(cm)】
幅103.5×高さ36×奥行18
【下段扉内サイズ(cm)】上から
1段目:幅110.3×高さ16.4×奥行20.4
2段目:幅110.3×高さ21.8×奥行38.7

昔のイギリスの壁は腰板・巾木が貼られていたため、それらを避けて壁にピッタリとつけて配置できるよう、下のキャビネット部分は壁との間に隙間ができる構造になっています。
この隙間を利用して平型の電源タップを使えば、コンセントの前にも配置でき、見せたくない電気コードも後ろに通せそうです。


トップには溝が彫られているので、プレートを立てて飾ることができます。



【引出サイズ(cm)】
左:幅44.5×高さ11.3×奥行37.5
右:幅44.5×高さ11.3×奥行37.5


【引き出し内トレーサイズ(cm)】
幅10.1×高さ3.7×奥行20.2(×4升)

トレーは引き出しから出して持ち運べます。


引出の把手は木から旋盤で削り出したもの。使うほどに手に吸い付くように馴染んでいく、温かな手触りもお楽しみください。


【ERCOL(アーコール)】
1923年、家具デザイナーのルシアン・アーコラーニ Lucian Ercolaniによって設立された家具メーカー。
エルム材の曲げ木の技術を開発し、1950から60年代にかけて製作された家具には高いデザイン性とともに、繊細ながらもしっかりとした作りと品質の高さがあり、ロンドンを中心に都市部で人気となったそうです。
日本では、イギリスのデザイナー「マーガレットハウエル」がアーコール社のスタッキングチェアとバタフライチェアを復刻したことで有名になりました。
当店ではお客様に安心してお使いいただけますよう、補修(メンテナンス)を施してからお届けしております。しかし、アンティークやヴィンテージは新品ではありません。そのため経年変化による傷がございますが、アンティークの風合いとしてお楽しみください。



