コラム2019-05-29

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  • 【スタッフコラム 2019-06-28】

空間に灯す光 ときめくペンダントライト

ビクトリアンクラフトの朝。
開店前の静かな店内では、スタッフたちが掃除を始めているところ。
膨大な量の雑貨や棚を一つひとつキレイに拭いていくのは、時間がかかるけれど大事な作業です。

黙々と掃除を続けるスタッフ。


床や家具の隙間。場所を変えながら、毎日真面目にコツコツと繰り返す掃除。
ビクトリアンクラフトのアンティークたちが素敵に輝くのは、この作業があってこそ。

さぁ、時間は午前11時。
店内の明かりをつけてOPENの時間です。

皆さんこんにちは、ビクトリアンクラフトです!


ペンダントライトは空間に灯す光

照明が消えている店内は静けさに包まれて、まるで眠れる雑貨の森のよう。
ところが照明がつくと、急に空間が華やぎ始めるから不思議。


ペンダントライトのコーナーも、明かりをつけると夢のような光がこぼれます。

シェードに透けるやわらかな光を見ていると、自分の心までキラキラ輝き始めるような気がして、独り占めしたくなる場所です(笑)


ペンダントライトは、天井から吊り下げて 空間の中で灯す光。
大きくても小さくても、空間の素敵なポイントになる。


シャンデリアと組み合わせたペンダントライトは、エレガントな雰囲気を盛り上げてくれるし
個性的な素材のペンダントライトを組み合わせて楽しむ、ミックススタイルだってオシャレです。

そして
テーブルではペンダントライトのコードを目線の上まで長く下げて使うのもいい感じ。

美しいシェードを間近で眺めることができるから、いつもウットリしちゃう。

  画像:左上.アンティークガラスシェード  左下.ペンダントライト各種  右.このペンダントライトは実店舗にて販売中


(´艸`*)ロマンチック~♥
お部屋だけじゃなくて、エントランスや廊下でも使ってみたくなりますね。


でもね
実は私。最近、老眼が進んじゃって。(/ω\)悲しい

大きなサイズはともかく、小さなペンダントライトひとつでは明るさが心もとないような気がするの。
そこでベテランスタッフに「ペンダントライトの使い方」を尋ねてみたのですね。

曰く、
小さなペンダントライトは「空間のアクセント」として楽しむのがお薦めなんですって。
そして、光量を増やしたいときは『複数使いをしたり、スポットライトやフロアランプなど他のライトと組み合わせるのがお薦め』なんだそう。

Σ(゚Д゚) あ、そういえば店内にはたくさんのスポットライトがありました!

ビクトリアンクラフトでは、こんなふうにライティングレールを使って、スポットライトをつけたり複数のペンダントライトを並べています。

  画像中央:丸型フラスコ2Lランプ

球形のライトって、シャボン玉みたい。(´艸`*)カワイ~♥

複数使いすることで ペンダントライトの個性を惹きたてたり、お部屋全体の雰囲気を魅力的にしたり。
光って、いろんな使い方があるんですね。

(※ペンダントライトをライティングレールに取り付けるには専用プラグが必要です)



灯具とシェード 魅惑の組み合わせ

ペンダントライトは、灯具とシェードがセットになっているものもいいけれど、自分でパーツを選ぶのも楽しいものです。

こちらのペンダントライトは現行品。切子細工のようなエンボスがレトロで素敵です。

  画像:ペンダントライトセット

このタイプの灯具やシェード・電球は、それぞれパーツを自分好みに組み合わせることも可能なんですよ♪

例えば灯具の色はアンティーク色とゴールドがあるから
シェードの雰囲気に合わせたり、壁紙の色とコーディネートできるんです。

そしてこのコード。
ネジネジになっていてオシャレでしょう?
コードの長さは天井の高さに合わせて調節も可能です。

  画像:アンティーク色の灯具

こんなふうに、シーリングとプラグ部分をすっぽりとカバーできるカップがついていれば「プラスチックのプラグが見えてガッカリ」なんてこともありません。
(ΦωΦ)ここ、大事ですよね。


付け替えが可能なシェードは、ほら、こんなにたくさんの種類があるんです。

お気に入りのシェードを選んで、テーブルランプやウォールランプとコーディネートしても素敵ですね。

  → テーブルランプはこちらをご覧ください
  → ウォールランプはこちらをご覧ください


そして
極めつけは電球の形。

電球だって、シャンデリア用の電球を使うと また雰囲気が違ってくるから面白いの。

  画像:シャンデリア電球  ・シャンデリア球ペンダントライト

たかが電球、されど電球。
「電球」っていっても、一昔前の裸電球とは違うのです。

カウンターに3つ・4つと下げれば、バーやカフェのようにオシャレでカッコいい雰囲気。
シェードが無くたって、ペンダントライトから生まれる光と影は抜群にオシャレなの。

(※こちらも灯具と電球は別売りとなります)

電球の中に花火が入ってるみたい。(´艸`*)オモシローイ♪


この灯具の面白いところは、最初からぐるりとコードを巻いて使えるようにクリップが付属しているところ。
簡単に自分で長さ調節ができるようになってるんです。
(ソケットカラー:ブラック・ホワイト・グリーン・ブラウン)
  ※コードクリップのみの販売もございます  (カラー:ホワイト)

無造作にクルリと巻いたコードの表情もオシャレだから
室内のインテリア全体がぐっとこなれて見えてくるから不思議ですね。


当店のペンダントライトは「シェードはアンティーク・灯具は現行品」というものも多いので、ご自宅の天井にあるシーリング(照明用の電源)にカチッとワンタッチで取り付けることができます。

しかし商品の中には電気工事が必要な場合もあります。
また、灯具の取り付け先のシーリングが無く、天井裏から直接コードがつながっている照明(直付タイプ)を交換する場合も電気工事が必要になります。
詳しくはスタッフにお尋ねください。


灯火(ともしび)のように

人の目はどうしても光に吸い寄せられてしまうみたい。

やわらかな光を放つペンダントライトに目をやれば、今まであまり気にしてなかった場所まで視界に入って
いつもの風景の、新しい魅力に驚いたりします。


夜が来て、当たり前のように電気をつけて

クタクタに疲れた1日の終わりには
恋するように心ときめく灯りを眺めたい

光に透けるシェードの影にウットリしながら、癒されたり元気をもらったり
ペンダントライトはまるで灯火(ともしび)のようです。

あなたの心まで優しく照らしてくれる、そんな素敵なペンダントライトが見つかりますように。


5年後も10年後も、もっと先まで。

色褪せることなく、あなたとあなたの家族の毎日を素敵にしてくれる。そんなアンティークをビクトリアンクラフトはお届けします。



ご紹介したペンダントライトはオンラインショップでご覧ください。
  ビクトリアンクラフト オンラインショップはこちらから

  ペンダントライトのページはこちらから


※オンラインショップに掲載されていないライトについては当店までお気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤル:0120-11-3592 お問い合わせフォームはこちら

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