アートギャッベ200枚展

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アートギャッベができるまで

一枚のアートギャッベができるまでには、長い時間とたくさんの手がかかります。
その過程をご紹介します。

  • 1

    使われているのは高地で遊牧している羊の毛。特に良質な冬毛だけを使います。

  • 2

    毛を刈り取り、全て手で糸を紡ぎます。

  • 3

    たくさんの自然染料で、時間をかけて糸を染め上げます。

  • 4

    織り手の女性の感性で、頭の中に描くイメージをかたちに、玄関マットほどのサイズを織るのにおよそ1か月かかります。

  • 5

    バーナーで表面を焼き、結び目を固くします。

  • 6

    表面を均等な厚さにそろえるため刈り込みます。

  • 7

    クワのような道具を使って、丹念に洗います。

  • 8

    洗ったあとは、天日干しでしっかり乾燥。

  • 9

    乾いたら、毛を柔らかく整えます。

  • 10

    一枚一枚しっかりと見て、プロの目で選定します。

「買ってよかった!」の声が届いています♪

いつの間にかギャッベの上で過ごしています。

子供のころは畳に炬燵で育ち、大人になってからはフローリングにソファ+ローテーブルで過ごしてきた私にとって「絨毯」というのは、「炬燵や机を置くための敷物」であり、それ以上、特別な感慨も意識も持ったことはありませんでした。でも、ギャッベは違いました。
ギャッベは、ただの「ものを置くための敷物」ではなく、「その上で暮らすための敷物」だったのです。リビングにギャッベを敷いてから半年、ふと気が付くとその心地よさに惹かれて、ソファから降りてギャッベに座ってテレビを見たり、ゴロゴロしてうたたねをしたりしています。家庭の中でリラックスする時間の多くをいつの間にかギャッベの上で過ごしているわけです。ギャッベは私の「絨毯」に対する概念を変え、私たちの生活そのものを大きくそしてより快適に変えてしまったのです。これが、我が家の「ギャッベ革命」です。目の詰まった「心地よい」としか言いようのない独特な肌触り、素朴なのに洗練されたデザイン、自然で華やかな色あい、お店に重ねて積まれたギャッベを何枚も何枚もめくり、さわり、観察し、「うちのリビングに置くとどんな景色になるんだろう」と想像を巡らせながらギャッベを選ぶ時間は本当に心躍る楽しいものでした。そうして選んだ1枚とともに家に帰り、ストーブの前に敷いたその日から、ギャッベの上での暮らしが始まりました。ジメジメする日も、夏の暑い日も、冬になりストーブをつけてからも、ギャッベは我が家のリビングに彩を与えるとともに、その上で暮らす快適な時間を与えてくれています。これからも、ギャッベの上で過ごす快適な時間を大切にしていきたいと思います。ギャッベ革命、万歳!

長野市 N様邸

素肌にとても心地良いので年中手放せません。

様々な模様や色使いの楽しいギャッベですが、我が家が選んだのは純毛のみを織り込んだこの1枚。
白色の中にも奥深さがあって、日の光を浴びた時の光沢感はとても美しく、羊を触っているようなフカフカな肌触りは、素肌にとても心地良いので年中手放せません。

茅野市 G様邸

色んな模様を毎日発見!

元気をもらう赤い色の中にいろんな模様が・・・
愛犬と遊びながら今日もまた新しい発見です。
どんな人が作ったのか想像するのも楽しく、生活を彩ってくれています。

塩尻市 M様邸

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