

一見きれいに見えますが、各部を見ると結構傷んだり、
すき間があいていたり、実はくたびれています。




各部品が元通りに組み立てられるよう、マーキングし、分解していきます。
長年にわたって使われてきたので、板が変形し、割れ目が入ったりしています。まずは釘などを抜き、ボンドを入れ、クランプで固定します。見えないところに補強を施す場合もあります。パーツごとに修復が終われば、仮組みをし、不具合がないか確認します。


長年にわたって使われてきたので、板が変形し、割れ目が入ったりしています。まずは釘などを抜き、ボンドを入れ、クランプで固定します。
見えないところに補強を施す場合もあります。パーツごとに修復が終われば、仮組みをし、不具合がないか確認します。
各パーツの古い塗装をスクレーパーで剥がします。その後、サンドペーパーで表面をならし、塗装の下地をつくります。
大きい面は機械でいけますが、細かい部分は手作業です。



オイルステインで下色を着けます。部品が多く、一人で作業すると時間がかかるため、塗る人、拭き取る人、と分業しています。

フレンチポリッシュで上塗りしたところです。



いよいよ組み立てです。塗ったボンドが乾かないうちに、手早く、正確に組み立てます。


足のすわりなどを調整します。
この後、細かいパーツを取り付けます。
スチールウールで表面を均一にし、ワックスで磨いたら完成です。










