vol.9 ドアの修理・加工
ビクトリアンクラフトでは、多くのアンティークドアを取り扱っております。ドアごとに修理の方法も違いますし、使う部品も違います。ここでは、過去に修理したドアを例に、一体どんな修理をするのかご覧いただきます。
vol.7 ミニサイドボード
上質な無垢のオーク材をふんだんに使って造られた家具ですが、長年の使用によりあちこちがくたびれています。ここでリフレッシュし、快適に使っていただけるようにしましょう 。
vol.1 オーバルテーブル
もともとドローリーフテーブル(伸縮式テーブル)だったものを、改造して造られたものでした。素材は良いものを使っているのですが、造りがイマイチで、このあたりが、職人の腕の見せ所・・・ですかねぇ。
このところ注目を浴び、多くのアンティークショップで見かけるようになったチャーチチェア。
ぱっと見では割ときれいなんですが、やっぱり細部の修理・調整は必要です 。
美容室のカウンターとして利用したいということで、使いやすさとかっこよさを合わせ持った改造をしました。
今回は家具の基本とされる椅子です。細い脚4本でかなり大柄な人の体重を支えたり、時には手荒な扱いをされたり・・・。
質実剛健な、良い素材でがっちりと作られたカウンターなんですが、そのまま使うには・・・今回はサイズ変更などもあり、かなりの大仕事でした。
100年前のドアが今、甦ります。レストアーの世界 。このドアは風雨に当たりやすい場所に使われていたようで、かなりダメージをうけています。
1930年代に製作された、教会のベンチです。教会にあった家具は、とてもよい材料で手間をかけて作られているものが多く、直しがいがあります。









