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    <title>店舗プロデュース アンティーク 家具</title>
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    <description>英国アンティーク家具 販売・修理の専門店：ビクトリアンクラフト</description>
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    <title>vol.6  完　成!!</title>
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          いろいろありましたが・・・オープン５日前。大きな作業はほとんど終わり、細部の仕上げ、最終チェックなどに入っています。前回搬入したカウンターバックの棚も、いつの間にかボトルやグラスで埋まっています。 でも、まだまだ作業は終わりません。納得いくまで作業が続きます。 ◆　　　　　◆　　　　　◆■腰壁が残ってます丸いカウンターの横は、壁際席になる予定です。ここには古材の腰壁が付き、その上にカウンターができるのですが、他の作業もあってそのままでした。これから一気に仕上げます。 写真を撮るひまもないほどの忙しさ...
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    <title>vol.5  一気に仕上げへ</title>
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          現場は大忙し開店を目前にし、現場では多くの職人さんたちが忙しそうに働いています。 もちろん、ビクトリアンクラフトのスタッフも大忙し。まさに「猫の手も借りたい」状態です。 さあ、オープンに間に合うんでしょうか？ ◆　　　　　◆　　　　　◆■建材の準備は続く工房には、また新しく製作した材料が運びこまれました。早速塗装をし、組み立ての準備をします。ただ塗装するのではなく、古材と雰囲気をあわせるために「フェイク」という作業を行ないます。■そして、組み立て塗装の終わった材料を組み上げます。これは一体、何になる...
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    <title>vol.4 一気に組み立て</title>
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          大詰めの段階へ今までこつこつと進められてきた各パーツの修復作業も一段落し、現場での組み立て作業が始まりました。 現場では他の職人さんたちが各分野の作業を進め、ずいぶん「お店」らしくなってきています。開店まで秒読みの段階となり、急にあわただしくなってきました。 ◆　　　　　◆　　　　　◆■入り口はどうなった？前回ちょっとだけご紹介した入り口部分ですが、こんな風になっています。まだドアは付いていませんが、準備はできています。■この人たち、だれ？そのころ工房では、パブのスタッフも動員してスツールの塗装作業...
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    <title>vol.3  準備は万端</title>
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          現場とは別にこんなことが・・・ 今までご紹介してきたのは工事の現場。材料を置いてある倉庫では、着々と建材の準備が進んでいます。Vol.1の倉庫内に広げられたパネル類、覚えていますか？あの大変な量のパネルや柱を、使う場所に合わせて加工し、足りない分は新しく作るという作業をしていました。◆　　　　　◆　　　　　◆■小さなことからこつこつと建材に残っている古い釘を抜くことから始まり、各部がきちんとした状態になるように組みなおしたり、破損の激しいところは作り直したり、細かい作業が続きます。■見えないところも...
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    <title>vol.2  しばらく見ない間に</title>
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          大工さんの仕事はそろそろ終わり?「そろそろ写真を撮りに行かないと、工程が進んで別物になっちゃうよ」と言われ、カレンダーを見ると１５日。前回の撮影から１０日以上も経っていました。あわてて現場へ。本当に進んでいます。壁の石膏ボード、床板ともほとんど張り終え、大工さんは細かい部分の造作をしていました。聞けば、「もうそろそろ(自分たちの仕事は）終わるよ」とのこと。■ここはカウンターになります前回ご紹介した丸いカウンターにつながる形で、この部分が延長されます。■奥から見るとカウンター周辺の雰囲気、なんとなく分...
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    <title>vol.1  こんな外観で・・・</title>
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          こんなお店、あったらいいね。・・・そこから始まった。ビクトリアンクラフトでは、これまでにも多くのお店のインテリアをお手伝いさせて頂きました。どのお店もオーナーの人柄、こだわりが生かされ、素晴らしいお店となっています。今回は今までのノウハウを生かし、インテリアだけでなく、PUBそのもの、料理やBeerなどのソフト面も含めてどれだけ表現できるかがポイントとなりそうです。 英国ではポピュラーなパブ。パイントグラス片手にカウンターに立ったまま話し込む人々、奥のテーブルにはジントニックをおいしそうに飲む、笑顔...
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    <title>vol.4  大変お待たせいたしました。いよいよ完成です。</title>
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          ◆外観情熱とこだわりのたまもの、「荻窪美粧」です。どこか懐かしくてやさしいだけど、新鮮でクールなファサード。1870年代のものが、海を越えて 今ここに甦りました。「興味を持っていただいた方に気付いていただければ、それでいい」 という思いからドアにだけ名前を入れました。 これはオーナー愛用のJOEWELL NEW COBALT から型をとってつくったもの 「初心を忘れない様」 とオーナーからの強いリクエストに応えました。 ◆１F内へ足を踏み入れると まず目にするのは、店内に自然な光が差し込む様になった...
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    <title>vol.3  工事は順調です</title>
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          松本－東京をひっきりなしに往復し、地元の職人さんたちの助言や協力をうけ、工事は順調に進んでいます。 お店としての形も見えはじめてきました。ファサードがついて「何か新しい店ができるみたいだ」と、街行く人々が立ち止まっていく光景が増えました。 壁も白くなってきました。お店に関係した方々のアイデアがミックスされて、イメージしていたものよりいいものができそうな予感です。トラスも超カッコよくできました。素材を活かし、うまくできています。 実はこれ、オーナー自らが、スタッフの方々と一緒に作業されたんです。さすが...
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    <title>vol.2  いよいよ工事がはじまりました</title>
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          ■下地工事 解体されスケルトン状態になると、とても趣きがあり、いろんなイメージがわいてきます。それと同時に、建物の老朽化もすすんでいることに気付きます。 間柱に外壁スレートが直に貼ってあります。割れたところから雨が入り込んで、木が傷んでいる箇所もずいぶんあります。冷暖房の効率を上げるため、断熱材を入れていきます。あっという間に、床や壁が貼られていきます。■空間について ２フロアーを使って店舗にするのですが、できるだけ開放感のある明るい雰囲気にするために、１階に入ってすぐ上の２階部分の１/３を、床を貼...
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    <title>vol.1  はじめに</title>
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          東京・荻窪に美容室を作ることになりました。今回は、場所探しの段階からオーナーさんとお話させていただいているので、こちらも責任感と気合でいっぱいです。 場所は荻窪の教会通り。情緒あふれる「バリバリ」の下町ですが、かっこいいお店がたくさん並ぶ、とっても素敵な通りです。こだわりと情熱のかたまり、それとあいまった人のよさがにじみ出ているオーナーにはぴったりの場所です。◆    ◆    ◆■物件紹介TVの「ビフォーアフター」みたいですね。元々は大家さんがされていた、こだわりの和風居酒屋でした。写真ではわかり...
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