店舗プロデュース
大工さんの仕事はそろそろ終わり?

「そろそろ写真を撮りに行かないと、工程が進んで別物になっちゃうよ」と言われ、カレンダーを見ると15日。
前回の撮影から10日以上も経っていました。あわてて現場へ。
本当に進んでいます。壁の石膏ボード、床板ともほとんど張り終え、大工さんは細かい部分の造作をしていました。聞けば、「もうそろそろ(自分たちの仕事は)終わるよ」とのこと。
■ここはカウンターになります
前回ご紹介した丸いカウンターにつながる形で、この部分が延長されます。
■奥から見ると
カウンター周辺の雰囲気、なんとなく分かりませんか?
前回に比べ、かなり「内装」っぽくなってきました。
■これは?
店の一番奥にあるこの部分、実は3階まで吹き抜けになった空間なんです。
この部分にロフト風の中2階を造り、ユーティリティスペースにしよう!!ということになりました。
そこで、こんな感じに鉄骨で骨組みを造りました。
階段をレトロチックなデザインにし、さらに鉄工所の方のアイデアで、梁はトラス型にしてもらい、家具や内装が引き立つような雰囲気を出しました。
両開きドア
1900年代・パイン製
エントランスのドアとして使う予定です。
どんな仕上がりになるのでしょうか?








