店舗プロデュース
[荻窪美粧]
◆外観
情熱とこだわりのたまもの、「荻窪美粧」です。



どこか懐かしくてやさしい
だけど、新鮮でクールなファサード。
1870年代のものが、海を越えて 今ここに甦りました。
「興味を持っていただいた方に気付いていただければ、それでいい」 という思いからドアにだけ名前を入れました。
これはオーナー愛用のJOEWELL NEW COBALT から型をとってつくったもの
「初心を忘れない様」 とオーナーからの強いリクエストに応えました。
◆1F
内へ足を踏み入れると まず目にするのは、店内に自然な光が差し込む様になった、大きな吹き抜け。


この場所に収まる様カットされた教会ベンチ。
1830年代のもの
家具作りのコンセプトだった「見せる収納」もオーナーのセンスでカッコよく演出されています。



古い建物に新しい内装
新しいパーツにアンティーク家具たちがうまく調和できたと思います。
◆2F
1Fにくらべ少しクールにした2F
ミッドセンチュリー家具とフルレストアされたカット椅子がとてもマッチしています。




写真の奥の部屋が吹き抜け
とても広くて、やさしくステンドグラスの光が差し込む レストルーム。
「お客様の気持ち」へ対するオーナーの心づかいが、もっともとよく表れている場所ではないでしょうか。
◆最後に
「私たちが売るものは技術だけではないんですよ」
オーナーのこの言葉通り、オーナーやスタッフの想い、心づかいがいろいろなところに反映された、とても素敵なサロンになったと思います。
この荻窪美粧のある「教会通り」もとても素敵な商店街です。
お近くへお寄りの際は、是非一度歩いてみてください。








