店舗プロデュース
[荻窪美粧]
松本-東京をひっきりなしに往復し、地元の職人さんたちの助言や協力をうけ、工事は順調に進んでいます。 お店としての形も見えはじめてきました。

ファサードがついて「何か新しい店ができるみたいだ」と、街行く人々が立ち止まっていく光景が増えました。
壁も白くなってきました。
お店に関係した方々のアイデアがミックスされて、イメージしていたものよりいいものができそうな予感です。
トラスも超カッコよくできました。
素材を活かし、うまくできています。

実はこれ、オーナー自らが、スタッフの方々と一緒に作業されたんです。
さすがにセンスを売る仕事をしているだけありますね。
雰囲気ある仕上がりに脱帽です。
階段も新しくなり、とてもオープンなものになりました。
鉄で組まれた骨組みの上にのっているステップの板は、そう、居酒屋さんだったときのカウンター材のヒノキです。
前の居酒屋さん(大家さん)の思い入れは、新しいお店に引き継いでもらいましょう。
これは何でしょう?
実は、クルクルっと巻き上げるシャッターの芯です。
はじめのお店についていたものを、解体途中にオーナーのアイデアで残すことにしました。
実は、もともとのシャッターの位置よりお店が前に飛び出したので、お店の中にあるんです。
不思議とすごくマッチしていて、自然な感じです。
写真は、2階吹き抜け部のフェンスです。
その他、サインやバルコニーのフェンスなど、アイアンワークも順調に進んでいます。








