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有限会社
ビクトリアンクラフト
tel.0263-35-3592
営業時間:10:00~18:30
定休日:毎週火曜日
mail:info@victoriancraft.com

こちらのページでは、お買い上げいただきましたお客様からお送りいただいた、ドア・ステンドクラスの取り付け後の写真を、ご紹介させていただきます。是非ご参考にしてください。























修理前の写真です。実際にイギリスの家庭で何十年と使用されていたので、その家にあわせて下の部分が斜めに切られて四方の直角が出ていなかったり、古い鍵や丁番が付いていたり、パネル部分の木が縮んでいたりと、玄関ドアに使用するにはそのままでは問題があります。

当店では、こういったアンティークのドアを補修し販売しております。吊元や開き方が自由に選べるように古い鍵穴やヒンジの跡に埋め木をし、しっかりと矩手を出し、実用ドアとして永くお使いいただくように補修しております。もちろん、HP価格にはこういった補修代が含まれます。

今回はお客様のご要望により、通常の補修の他、お客様が探してこられたサムラッチのドアハンドルを取り付け、ステンドグラスの外側に防犯ガラスを取り付けました。






補修する際、ステンドグラスを壊してはいけませんので、取り外します。取り外したステンドグラスはケームの補修やクリーニングをしておきます。






また、古い鍵や丁番を取り外すと穴が開いたり、木が削られていたりしますので、その部分を埋め木し、塗装の下地を作る為、剥がれかけているペンキをある程度剥がし、サンディングします。
お客様によっては、そのままの雰囲気が気に入っているので、塗装はそのままという方もいらっしゃいますが、玄関で使用する場合は、再塗装をお勧めしております。







通常シールドガラスは5mmの透明な普通のガラスを使用しますが、今回はお客様のご要望により 「セキュオ30」という防犯ガラスを使用しました。







お客様から送っていただいたサムラッチドアハンドルを取り付けました。






写真では分かりづらいですが、ペンキを3回重ね塗りして厚みを出し、アンティークらしい雰囲気をだしています。
販売時についていたポストの受け口は飾りとして残し、裏は大きな穴が開いたままでは防犯上不安な為、木のプレートを取り付け、穴を塞いでいます。
今回、丁番の取り付けはありませんでしたが、ご希望により当店で取り付けることもできます。

当店では、お客様のご希望を伺いながらドアの補修をいたしております。気になる商品がございましたら、ぜひお問い合わせください。
( e-mail:info@victoriancraft.com / Tel:0263-35-3592 )


ドアの仕様
色:クラッシックホワイト
丁番:なし
ドアハンドル:お客様からの支給品
その他:防犯ガラスによるシールドガラス