スタッフ日記
雑貨・小物売場リニューアル
オールドノリタケやスージークーパーなどの食器類や
人気のアンティークボトルの売場が2階から一階へ移り新しくなりました。

おススメは、デミタスカップ。
アンティークならではの美しい発色とさまざまなデザインのカップを取り揃え、
待ち遠しい春の訪れをひと足さきにゲット。
お気に入りをみつけて、
ひとつひとつ揃えていくのもいいですね。
リクエストの多かったシェードも、
アンティークからりプロダクションまで種類も豊富になり、見やすくなりました。
みなさま、お待ちしています。
Mano
スタッフ日記
ホワイトデイ
バレンタインデイから早、一か月。
今日は、ドキドキホワイトデイ。
心を落ち着かせるために、タイプを打ちながら
心の中を整理整頓中。
最近は、男性と女性だけのものではなくなった
バレンタインとホワイトデイ。
愛してるよ、ありがとうを伝えるいいきっかけになるね。
季節も、もうすぐ春。
日本では、新しい年度だから
くらしが変わる人も大勢いるね。
新一年生、新社会人
町には、ニューな人たちがあふれだす季節。
生活が変わるのは大変だけど
新しい出会いも楽しみだね。
気分一新、ビクトリアンクラフトの家具を君の暮らしに
仲間入りさせてみない?
僕のおススメは、チェア。
まずはひとつお気に入りのチェアを見つけてよ。
赤鼻だけど花粉症ではないVCベアより
スタッフ日記
OLD ROCKのランチ

オールドロックのランチです。
夜だけのイメージを持っている人も多いかもしれませんが
日替わりランチや定番ランチも充実していますよ。
野菜もたっぷりとれてお腹もいっぱい。
ランチビールもあるから、休日のランチをゆっくりと
楽しみたい方にもおススメです。
太陽の下のビールもこれまたおいしい!
ビール好きなのにまだオールドロックに行ったことがない人はもちろん、
ビールには、そんなに思い入れはないわっていう人まで、
飲んでみてください。オールドロックのドラフトビア。
おいしい!と喉をならすこと間違いなし。
目では、ビクトリアンクラフトプロデュース!
アイリッシュパブの空間もお楽しみくださいね。
Mano
スタッフ日記
伯爵の名を持つソファ
長野県H様邸
学生のころから、さまざまな国の楽器をコレクション。
そのコレクションを飾るディスプレイキャビネットをお選びいただきました。

その脇には、チェスターフィールドソファ。
イギリス紳士の象徴フィリップ チェスターフィールド伯爵がその名の由来。
老若男女、世代を超えて不変の人気を誇ります。
ゆっくりと腰かけるとなんだかいろんなアイディアが生まれてきそう。

このソファ、本当に座り心地が包み込まれるようにいいのですよ。
あわただしく過ぎてしまう日常のくらし
このソファにかけてあなたのダンディズムを追い求めてみてはいかがでしょうか。
時の流れもゆったりと優雅に流れてくれるはず。
Mano
スタッフ日記
すみれ
匂いスミレと名づけられたお花が、かわいらしい、花をつけました。

その名のとおり、ほのかに香ります。
無機質になりがちな現代社会では、ストレスも多いしリラックスするのも大変です。
そんなとき、意識的に五感を使ってみるのもいいかも。
それはそれは、美しくその周囲までも輝かせるほどの女性に「匂いたつような…」なんて表現もあるし、クレオパトラは、甘い香りで男性を虜にしたとか。
昨日、松本は、雪。
今朝は、明るく静かな朝でした。
雪の朝は、独特のにおいと音を感じます。
目覚めると、あっ!きっと雪が積もっているとわかるのです。
この雪が溶ける頃には、春の香りを感じたいですね。
Mano
スタッフ日記
幸せをわしづかむ脚
ボール&クローと呼ばれてる人気の脚。

鳥獣の爪が、しっかりとボールをつかんだ様子がモチーフ。
ボールは、権力の象徴として描かれ、それを逃さないようにしっかりと
釣り爪で握られています。
王や貴族たちが繁栄を願って家具に思いを込めて作らせた。ということは、
やはり、身近に置いたり、身につけたりするものには、
いろんな形で縁起が担がれているのですね。
家具に込められた願いに思いをはせながら考える暮らしの真髄。
環境を作り、選ぶことの大切さ。
2010年の今、そのボールは何を意味するのでしょうか。
がっちりとつかみ逃したくないもの。
これからつかみ取りたいもの。
ボール&クローレッグであなたの幸運をギュギュッ!
Mano
スタッフ日記
キッチンに咲くバラ
キッチンに咲いたグリーンローズ。
これは、何でしょう?

正体は、ジャガジャン
小松菜です。
根に近い茎の部分に砂がジャリジャリとからまっていたので
エイッと切った切り口に思いがけず咲いたバラ。
もったいない切り方でごめんなさい。
Mano
スタッフ日記
失敗しない家具選び
長野県H様邸

お客様のこだわりとセンス感じます。
気に入ったチェアをひとつずつ揃えて行き、アームチェアはご自分専用にとお買い求めいただきました。
素敵に暮らすお客様のお宅を拝見するといろんな発見や学びがあり、
失敗しないコツが見えてきます。
ひとつ!くらしの中の身近で小さなことから順に決めていく。
例えば、このカップでゆったりと紅茶を飲みたい。すると
その大切なカップをしまうキャビネットや食器棚を探す、
さらに、そのキャビネットに合わせて間取りを決める。
そうすれば、生活が始まっても不便を感じることがありません。
「家具は家が建ってから」なんて言わずにね。
あなたの理想の暮らしを想像してみてください。
ふたつ、アンティーク家具の場合、ご縁がありますから。
理想のスタイルと出会えるまであきらめない。
みっつ、歳を重ねたり、家族の独立などで生活が変わったら、
思い切って家具やお部屋のコーディネイトも変えてみる。
あなたのそして家族の人生のチェンジ!には、
ビクトリアンクラフトを思い出して下さい。
Mano
スタッフ日記
情熱の人
イギリスの風景写真ではありません。
日本近代彫刻の礎を築き、その発展に大きな影響を与えた碌山さん。
芸術家の言葉は、魅力的ですが碌山さんも例外なくそう。
「愛は芸術なり、相剋は美なり」と語り、
乗鞍岳や槍ヶ岳を「精神を動かすゴソゴソとした山」と表現。
そのしなやかな感性にメロメロです。
30歳という若さで他界してしまいましたが、
時を超え、残された作品や言葉に心揺さぶられる私。
こうして感性は、いつか、どこかで、誰か、と必ずつながるのだと思うと、
ひとりぼっちなどないのだと勇気づけられます。
碌山美術館では、いろんな講座が開かれているようです。
一度、参加してみたいですね。
心をゴソゴソさせなくちゃ。
Mano
スタッフ日記
薔薇空間の家具たち
薔薇に魅了された作家たちの作品が楽しめます。
会期中(2010.2.20~4.4)、
薔薇にちなんださまざまなワークショップやコンサーなども催される魅力あふれる展覧会。
家具たちが、作品とどのように共演しているのかと
ドキドキワクワクで出かけました。
会場に入るとまず、バラのいい香りでルドゥーテの世界に引き込まれていきました。
順路に沿って進んでいくと、いました!うちの家具!
実際に掛けてご覧になっている観覧者もいて、なぜかドキドキ。
展覧会の雰囲気作りにひと役買っておりました。
植物学的に描かれている作品は、ほぼ原寸サイズで
絵画展のような大きなサイズはないけれど見ごたえ十分。
植物細密画が芸術の域に達する瞬間を目の当たりにできます。
会場内には、数ヶ所に違う品種のバラの香りを漂わせていて、その香りの違いにもビックリ。改良で生まれた品種の歴史やいろんな表情を見せるバラの美しさと奥深さに圧倒され、愛され続ける理由を見た気分に。
そこでうれしいお知らせ!
3月14日(日)そうホワイトデイ、女性は入場無料ですよ。
このチャンスを逃しませんように!
Mano










