2010/03/10 10:13

すみれ

匂いスミレと名づけられたお花が、かわいらしい、花をつけました。


その名のとおり、ほのかに香ります。

無機質になりがちな現代社会では、ストレスも多いしリラックスするのも大変です。
そんなとき、意識的に五感を使ってみるのもいいかも。

それはそれは、美しくその周囲までも輝かせるほどの女性に「匂いたつような…」なんて表現もあるし、クレオパトラは、甘い香りで男性を虜にしたとか。

昨日、松本は、雪。
今朝は、明るく静かな朝でした。
雪の朝は、独特のにおいと音を感じます。
目覚めると、あっ!きっと雪が積もっているとわかるのです。
この雪が溶ける頃には、春の香りを感じたいですね。


Mano





2010/03/07 8:48

幸せをわしづかむ脚

ボール&クローと呼ばれてる人気の脚。


鳥獣の爪が、しっかりとボールをつかんだ様子がモチーフ。
ボールは、権力の象徴として描かれ、それを逃さないようにしっかりと
釣り爪で握られています。

王や貴族たちが繁栄を願って家具に思いを込めて作らせた。ということは、
やはり、身近に置いたり、身につけたりするものには、
いろんな形で縁起が担がれているのですね。

家具に込められた願いに思いをはせながら考える暮らしの真髄。
環境を作り、選ぶことの大切さ。

2010年の今、そのボールは何を意味するのでしょうか。
がっちりとつかみ逃したくないもの。
これからつかみ取りたいもの。
ボール&クローレッグであなたの幸運をギュギュッ!


Mano

2010/03/05 11:56

キッチンに咲くバラ

キッチンに咲いたグリーンローズ。
これは、何でしょう?


正体は、ジャガジャン

小松菜です。

根に近い茎の部分に砂がジャリジャリとからまっていたので
エイッと切った切り口に思いがけず咲いたバラ。

もったいない切り方でごめんなさい。


Mano



2010/03/04 14:56

失敗しない家具選び 

長野県H様邸

素敵です。
お客様のこだわりとセンス感じます。
気に入ったチェアをひとつずつ揃えて行き、アームチェアはご自分専用にとお買い求めいただきました。
素敵に暮らすお客様のお宅を拝見するといろんな発見や学びがあり、
失敗しないコツが見えてきます。

ひとつ!くらしの中の身近で小さなことから順に決めていく。
例えば、このカップでゆったりと紅茶を飲みたい。すると
その大切なカップをしまうキャビネットや食器棚を探す、
さらに、そのキャビネットに合わせて間取りを決める。
そうすれば、生活が始まっても不便を感じることがありません。
「家具は家が建ってから」なんて言わずにね。
あなたの理想の暮らしを想像してみてください。

ふたつ、アンティーク家具の場合、ご縁がありますから。
理想のスタイルと出会えるまであきらめない。

みっつ、歳を重ねたり、家族の独立などで生活が変わったら、
思い切って家具やお部屋のコーディネイトも変えてみる。

あなたのそして家族の人生のチェンジ!には、
ビクトリアンクラフトを思い出して下さい。



Mano

2010/03/03 8:45

情熱の人

イギリスの風景写真ではありません。

安曇野に生まれ育った彫刻家荻原守衛(碌山)さんの作品を集めた碌山美術館です。
日本近代彫刻の礎を築き、その発展に大きな影響を与えた碌山さん。

芸術家の言葉は、魅力的ですが碌山さんも例外なくそう。
「愛は芸術なり、相剋は美なり」と語り、
乗鞍岳や槍ヶ岳を「精神を動かすゴソゴソとした山」と表現。
そのしなやかな感性にメロメロです。

30歳という若さで他界してしまいましたが、
時を超え、残された作品や言葉に心揺さぶられる私。
こうして感性は、いつか、どこかで、誰か、と必ずつながるのだと思うと、
ひとりぼっちなどないのだと勇気づけられます。

碌山美術館では、いろんな講座が開かれているようです。
一度、参加してみたいですね。
心をゴソゴソさせなくちゃ。


Mano

2010/02/24 10:19

薔薇空間の家具たち

松本市美術館で開かれている展覧会「薔薇空間」に当店の家具たちが参加しています。19世紀のフランス、宮廷画家ピエール=ジョセフ・ルドゥーテが描いた作品や
薔薇に魅了された作家たちの作品が楽しめます。
会期中(2010.2.20~4.4)、
薔薇にちなんださまざまなワークショップやコンサーなども催される魅力あふれる展覧会。


家具たちが、作品とどのように共演しているのかと
ドキドキワクワクで出かけました。

会場に入るとまず、バラのいい香りでルドゥーテの世界に引き込まれていきました。
順路に沿って進んでいくと、いました!うちの家具!
実際に掛けてご覧になっている観覧者もいて、なぜかドキドキ。
展覧会の雰囲気作りにひと役買っておりました。

植物学的に描かれている作品は、ほぼ原寸サイズで
絵画展のような大きなサイズはないけれど見ごたえ十分。
植物細密画が芸術の域に達する瞬間を目の当たりにできます。

会場内には、数ヶ所に違う品種のバラの香りを漂わせていて、その香りの違いにもビックリ。改良で生まれた品種の歴史やいろんな表情を見せるバラの美しさと奥深さに圧倒され、愛され続ける理由を見た気分に。

そこでうれしいお知らせ!
3月14日(日)そうホワイトデイ、女性は入場無料ですよ。
このチャンスを逃しませんように!




Mano


2010/02/22 16:45

イケ面大王

穂高にある足湯、八面大王です。
八面大王は、地元安曇野に伝わる伝説の大王。

英雄か?鬼か?諸説あるようですが、それにしても強そう。
足湯は、ドライブがてら立ち寄れる気軽さがいいですね。
この八面大王は、森の中にあるから森林浴も兼ねることができ一石二鳥。
ビクトリアンクラフトに来るついでに足湯もよし、足湯ついでにビクトリアンクラフトもよし
少し足を延ばして、伝説のイケメンとにらめっこ。
おススメです。


Mano

2010/02/21 13:05

オーベルジュ エスポワール

当店から、アンティークドアやステンドグラス、エンジェルのミラーなどを
取り入れていただいているフレンチのエスポワールさん。
スタッフN橋がおじゃましました。
茅野駅からメルヘンバスに乗って30分ワインもいただきながらの豪華なランチ。
あわただしい日常からつかの間の逃避、優雅な休日です。

デザートは、地元のリンゴを使ったパイ。言うことなしの大満足。

ただ、ひとつ足りないのはこんな素敵なひと時が、
おひとりさまだったこと。泣ける…
次回は素敵な人と一緒にと願い、元気な笑顔で仕事に精を出すN橋です。


Mano

2010/02/16 13:26

踊るリンゴの木

松本市もそうですが隣町の安曇野市もおいしいリンゴの産地です。
リンゴの木は、収穫しやすいように、実の重さに枝が負けないようにと
いろんな工夫をされているそうです。
まるで、踊っているように見えませんか。
題して…ダンス!ガンバレ日本。

冬は、寒々しい姿ですが、春には白いかわいらしい花を咲かせ、甘い香りをただよわせます。秋には、もちろん実がなり、それはもうぉぉぉぉおいしいですよ。

長寿県長野。
「毎日、リンゴ1個で医者いらず」なんていいますから、リンゴたちの貢献も大きいのかもしれません。


Mano



2010/02/14 9:14

届け、僕の愛

今日は、蓄音機で音楽を聞いてるよ♪♪♪
レコード盤に針を落とすと聞こえてくるのは…
寒さに負けそうな僕の心を暖めてくれる音色なんだ。
絵で言うと鉛筆で描いた手書きのデッサンのようでさ
なぜか、ホッとする。
VCにはそんなぬくもりがあるんだよ。
デジタルではない音にこだわるのもいいね~。
レコードを聞かなくてもお部屋にあればそれだけでムード満点だよ。

カナダのバンクーバーでは、オリンピックが開幕したね。
日本では、時差があり観戦はちょっと厳しいけど
好きな人と見れば盛り上がるね~いいな♪

熱い心を忘れそうな君、何かにくじけそうなあなた、
あったかアイテムを探しにビクトリアンクラフトに来てね。
そして、僕を探してよ!!約束だよ。

今日は、バレンタインデイ。
みんなは、好きな人に気持を伝えたかい?

僕は、これからだよ。



心はホットなVCベアより




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